ストレートネックといわれてから、
「枕が合っていないのでは?」と感じる方は多いです。
実際、首のカーブが少ない状態では、一般的な枕の高さが合わず、首や肩に負担がかかるケースがあります。
朝起きたときに
・首が重い
・肩がこる
・頭がぼーっとする
こうした症状がある場合、枕の高さが関係している可能性もあります。
ここでは、ストレートネックと枕の高さの関係について整理します。
ストレートネックとはどんな状態か
本来、首の骨(頸椎)はゆるやかなカーブを描いています。
このカーブがクッションの役割を果たし、頭の重さを分散しています。
しかしスマホやパソコンの姿勢が続くと、このカーブが少なくなり、首がまっすぐに近い状態になることがあります。
この状態がいわゆるストレートネックです。
首のカーブが減ると、寝ているときの枕の高さが合わなくなることがあります。
枕の高さが合わないと起こりやすいこと
枕が高すぎる場合、首が前に曲がった姿勢になります。
すると
・首の筋肉が緊張する
・肩こりが出やすい
・朝の首の痛み
といった症状につながることがあります。
反対に、低すぎる枕も首を支えきれず、首まわりの筋肉が緊張する原因になることがあります。
ストレートネックと枕の高さの関係
ストレートネックの場合、首のカーブが少ないため、
「一般的に理想といわれる高さ」
が必ずしも合うとは限りません。
特に
・仰向けで首の後ろに隙間ができる
・寝ているときに顎が上がる
このような状態だと、首に負担がかかる可能性があります。
枕は「高さ」だけでなく、首をどのように支えるかが重要になります。
枕選びで確認したいポイント
ストレートネックの方が枕を選ぶときは、次の点を確認するとよいでしょう。
・首の後ろを自然に支える形になっている
・仰向けで顎が上がりすぎない
・横向きでも首が傾かない
枕の高さだけでなく、寝姿勢全体を見て選ぶことが大切です。
朝の首の違和感が続く場合
朝起きたときの
・首の重さ
・肩こり
・頭の重さ
が続く場合、枕だけでなく、首や肩の緊張が関係していることもあります。
姿勢や首まわりの状態を整えることで、睡眠中の負担が軽くなるケースもあります。
気になる方は、体の状態を一度確認してみるのもよいでしょう。
さらに詳しく知りたい方はこちら
https://neckcarepillow.dr-ergo.jp/pillow-refugee/cause/


